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B6版ハードカバー上製本 約240ページ      ISBN4-938659-20-4 C0093 \1800E 定価(本体1800円+税)

「地球の神さまのラブレター」の序章と第一話を読む

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目次

第一話 不思議な少年
川端康成の小説「雪国」は救世主の誕生を予告した預言文学であった。
この救世主には無数のニックネームが付けられたが、その宗教にはまだ名前が付けられていない。
自分がその宗教の信者だということを知らない人も多数いる。
信者たちへのメッセージはバーバラ・ストライサンドさんや高橋真梨子さんらの戦略歌手たちが唄う
歌詞の中に埋め込まれている。
        国境のトンネル/神さまの世界を映し出す魔法の鏡/地上に落ちた銀河の星々/雪の聖書/
        朱色の鳥/ミロのビーナス/ラブレター/太陽の右で/テレビ界のセレブレーション/
        アメリカの心/死に化粧/三人の徹/時空を越えて/西には西の、東には東の/悲しみ通りとハリウッド/
        まだ名前が付いていない宗教/メシアのあだ名

第二話 最後の審判が終わった日
最後の審判はいつどこでおこなわれ、善と悪の決戦がどのような戦略のもとで火花を散らし、
どちらの陣営の勝利に終わったか。人類は存続するのか? それとも滅亡するのか?
地球の神さまの前にたどり着いてお願いをするにはどうしたらいいのか?
        魔法使いのバーバラ/貴婦人たちが永遠の愛のために立ち上がった日/芸術と商業の闘い/
        ニューアラー/日の御子と神の妻/宝石の輝き/誰がために鐘は鳴る/
        湾岸戦争/ぼくという分身/神さまへの階段

第三話 過去を殺す人々
歴史上の偉人たちは、20世紀の日本に一斉に生まれた。
しかしそうした『有名人』たちは、自分の前世をひた隠しにして生きている。その理由とは?
        優しい神さまなんです/前世なんて知らないよ/聖家族はマスコミ一家/救世主の恋人たち/現代に生きる戦国三大武将/
        中東の星、越後・越中に結集/化合する愛/裏切りの果てに/スジャータが差し出した一杯のお粥/
        神さまと人間の難しい関係/愛はかげろう/神さまのマニュアル/孤独な兵士

第四話 広末涼子さん
広末涼子さんをアンチ・ヒロスエが迫害したのはなぜか!
彼女はテレビドラマや映画で何を演じ続けているか?
それは天に咲く聖花として観客たちに愛を与える仕事。
        双子のお星さま/女優菩薩/五番目の要素/九州と本州の御子/マルチメディアな女の子/
        黙示文学/奪う愛/できちゃった結婚/妊婦なのにバージンロードなんか歩けない/
        恋愛のバイブル/愛なんていらねぇよ/かばう愛/救う愛/天に咲く聖花/イルカの調教師

第五話 青いイルカ
地球の神さまが人類を創造した本当の理由とは?
        二秒間の映画/時間を歩く/動物の創った芸術作品/イルカ人間/わたしの愛を見つけてきて/
        ドルフィンセンターの恋人/ジャンプ/椰子の木のミルク/見えないイルカ

第六話 夢のような恋
愛を分けていたら自分の分が足りなくなった救世主が選んだ道とは?
        大理石の女神/ファム・ファタル/惑星的な恋/キャサリンとミューロンの関係/運命の恋人たち/
        風立ちぬ/夭折の尾崎豊/もっと愛を/時間旅行

おわりに……ちちここの対話
地球の神さまのラブレターとは、幼子のような神さまが、あなたにそっと寄り添って悩み事を慰めること。



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